建設業の働き方改革等の実現に向けた取組の実施について
建設業においても、令和6年4月から時間外労働の上限規制が適用されましたが、これまでの取組によって、建設業の労働時間は大きく短縮したものの、全産業に比べると、なお長くなっている状況です。また、建設業では就業者の高齢化も進み、将来の担い手確保も懸念されており、働き方改革の推進や処遇の改善が必要不可欠です。
こうした課題に対応し、持続可能な建設業を実現して、そのために必要な担い手を確保することを目的とする「建設業法及び公共工事の人札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律」が、令和7年1 2月1 2日から完全施行されました。
次の特設サイト「はたらきかたススメ」では、改正法の内容も含め、適正な工期設定や建設業で働く方の労働環境の改善に向けた取組について紹介されています。
建設業・ドライバー・医師の働き方改革総合サイト
「はたらきかたススメ」
2026年07月16日 12:59
